むくみの分類
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むくみは、部分的に現れる場合と全身のあちこちに現れる場合があります。
むくみを考えるときには、それが全身のあちこちに生じているものなのか、身体の一部にのみ現れているかを見分けます。
全身の場合は、そのむくみが1.体位に関係があるのか、2.体位に関係がなく起こっているのか、を確認します。むくみは、体内の水とナトリウムが過剰になった状態であることから、そのたまり方には重力が影響するからです。
体位に関係がある場合、立っていると足に、横になっているときには背中などにむくみが生じるという状態を言います。全身の場合に疑われるのは次の病気です。
全身に生じるむくみ
1.体位に関係がある
●うっ血性心不全
●急性心膜炎
●急性心糸内膜炎
●ネフローゼ症候群
2.体位に関係がない
●肝硬変
●妊娠
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