急性心膜炎の症状
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リンパ液や体液が、体内に異常にたまった状態を、「むくみ(浮腫)」といいます。
むくみ(浮腫)の原因はさまざまですが、はっきりした原因がないのにむくむ「特発性浮腫」というものもあります。
また、全身にむくみ(浮腫)が生じる場合と、局部的に足や背中にしょうじる場合があります。
全身にむくみ(浮腫)が生じ、しかもそれが立っているときには足に、横になっているときは背中などがむくむというように、体位に関係していると思われる病気には、「うっ血性心不全」や「急性心膜炎」、「急性内膜炎」などがあります。
呼吸困難や起坐呼吸といった症状が見られる場合は、「うっ血性心不全」が疑われます。
また、発熱や胸痛が見られる場合は、「急性心内膜炎」の危険があります。
さらに、特に腹水や脱力感が見られる場合に疑われるのが、「急性心膜炎」です。
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