クインケ浮腫
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むくみ(浮腫)には、全身に症状が現れるものと、身体の一部に生じる場合があります。
「クインケ浮腫」は、一部にのみ現れるむくみ(浮腫)で、顔の一部が円形にむくむのが特徴です。
クインケ浮腫は、別名「血管神経性浮腫」とも呼ばれます。
ドイツのクインケが最初に報告した病気であったことから、この名前がつきました。
症状は、身体のさまざまな部位に突発的に浮腫が生じる、というものです。
むくみ(浮腫)は、直径数センチメートル程度の大きさで、丸い形をしています。
通常、むくみ(浮腫)は、指で押すとへこんで「圧痕」が残り、すぐにまた元に戻ります。
しかしクインケ浮腫の場合は、ピンと張っていることから、指で押さえても引っ込みません。
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