ネフローゼ症候群の食事療法




ネフローゼ症候群では、むくみ(浮腫)、高脂血症、たんぱく尿が主な症状です。

治療は、症状の程度と、その経過にもよりますが、ステロイド薬や免疫抑制剤などによる薬物療法が行われます。

その一方で、ネフローゼ症候群の場合は、入院中はもとより、退院して社会復帰を目指すなかで、医師の管理のもとでの長期的な対策、生活の改善およびその維持が必要となります。

再発を防ぎ、腎不全へ移行するのを阻止するためにも、定期的に医師の診察と検査を続けることも大切です。

薬物療法以外に、普段の生活のなかで特に心がけるべきことは、安静と保温、および食事です。

食事は、何を摂り、何を抑制するかをよく理解して、とにかく毎日持続することが大切です。

食事の基本は、減塩です。

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(C) 2009 むくみの解消法