尿毒症
|
尿毒症は、腎臓の機能が著しく低下したために、体内に毒素がたまり、身体のあちこちの臓器に障害があらわれるようになった状態をいいます。
放置すると、本来腎臓で処理され、排出されていた毒素の蓄積により、生命の危険におよびます。
慢性腎不全の末期、および急性腎不全の乏尿期(ぼうにょうき)に現れる症状で、ひとつの独立した病気を示すものではありません。
現在では、透析療法が進歩し、透析のために通院をつづける必要はありますが、仕事やレジャー、スポーツなどかなりの程度、健康な人と同じ生活を送れるようになります。
旅先や出張先で透析センターへの連絡が取れる場合には、旅行もOK!です。
ただし、食事、水分、塩分の制限は続ける必要があります。
続きを読む